「Mackerel」を運用監視ツールとして導入、死活監視やCPU/HDD/MEMORYを監視設定してみた

mackerelロゴ

   

Hatenaがサービス提供する「Mackerel」という死活監視サービスがあります。

今回、WordPressを使用しているサーバに対して使ってみようと思い設定してみました。

Mackerelのスタートガイドにも詳しい設定方法がありますが自分でMackerelを設定した手順をスタートガイドをもとにメモします。

 

手順1 まずはMackerelのアカウントを取得

Mackerelのサイトで登録します。

 

手順2 最初のオーガニゼーションを作成

はじめに所属するオーガニゼーションをつくります。

これは適当な名前にしとけば大丈夫ぽいです。


手順3 新規ホストを登録する

Mackerelにホストを登録するには、登録したいホストにmackerel-agentをインストールする必要があります。

新規ホストを設定するには、自分のサーバにagentをインストールするとのことです。
「RPMパッケージをインストールする」「debパッケージをインストールする」「実行形式ファイルを設置する」という3パターンから使っているサーバに合わせてインストール方法を選んでいくのがよさそうです。

ここでは「RPMパッケージをインストールする」のyumコマンドを使ったインストール方法でやりました。

 

1、yumレポジトリを登録

$ curl -fsSL https://mackerel.io/assets/files/scripts/setup-yum.sh | sh

2、yumでインストール

$ sudo yum install -y mackerel-agent

3、設定ファイルを記述

$ sudo sh << SCRIPT
> cat >>/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf <<‘EOF’;
> apikey = “APIKEY=”
> EOF
> SCRIPT

4、エージェントを起動

$ sudo /etc/init.d/mackerel-agent start

 

5、設定したサーバがMackerelの「Hosts」ページに表示されていれるか確認

表示があれば問題無いようです。

 

手順4 サービスをつくってみましょう

Mackerelでは、協調してはたらくホスト群をまとめる『サービス』と、
サービス内の役割である『ロール』を使ってホストを管理します。
サービスをつくることで、複数台のホストの状態を一画面で素早く確認できるようになります。

手順5 ロールをつくる

エージェントをインストールしたホストを実際にサービスの一員として認識させるためには、
ホストのサービスにおける役割である『ロール』が必要です。
サービスのページから新しいロールを作成できます。

 

手順6 ホストにロールを紐付ける

作成したロールにホストをひもづけてみましょう。
ホストの一覧から、ロールを設定してください。


手順7 
Monitorsを設定

死活監視は自動で登録されているので、「監視ルールを追加」リンクからほかの監視ルールを設定していきます。

「監視対象のメトリック」で「CPU %」「Memory %」「filesystem.ドライブ名.used」の3つをそれぞれ選択して各種パラメータを設定、監視ルール名を適当につけて完了です。

 

これで、なにかあったときはアラートメールが来る…はず。





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