歩きスマホ経験が73%。今後のウェアラブルデバイスの登場に期待

歩きスマホ

   

 

MMD研究所が発表した調査記事[98.6%が「歩きスマホ」を危ないと思うと回答するも、73.1%が歩きスマホの経験があり(2014/12/2)]によると、歩きスマホを経験した人が73.1%いるとのこと。

 

 「歩きスマホ」をしたことがある人(N=474)を対象にぶつかったまたは怪我をした経験があるかを聞いたところ、「ぶつかったまたは怪我をした経験がある」と回答した人は17.5%だった。続いて「経験がある」と回答した人(N=83)に経験したことを複数回答で聞いたところ66.3%が「人にぶつかった」、59.0%の人が「ものにぶつかった」経験があることがわかった。ぶつかったまたは怪我をした経験を昨年の調査と比較すると、8.7ポイント増えていることがわかった。

そして、歩きスマホをしたことがある人で「歩きスマホ中に経験したこと」として「人にぶつかった」「ものにぶつかった」と多く回答している。

歩きスマホで経験したことの統計

サンプル数が少ないが、歩きスマホはやはり怪我に繋がる危ない行為である。

 

解消するには、スマホでの歩きスマホを辞める啓蒙活動だけでよいのかというとあやしい。
空き時間を活用して歩きながら何かするという行為はなくならないとすれば、本質的な解決を目指して、歩行を邪魔しないウェアラブルデバイスに対してのニーズは高まっているのではないだろうか。そんなウェアラブルデバイスの登場が待たれる。

 





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