アプリ数が5500個しかない「Pebble」2015年は厳しい年になる?!

左側がPeblleの時計 Samsung Galaxy Gear vs Pebble smartwatch

   

Pebbleのアプリ数が5500個になったという記事をPebbleの正月メールの記事で確認した。

5500のアプリで1番多いのは4300個あるWatchfaceだ。文字盤を変えるという需要は高そうだ。逆に言えば、スマートウォッチが時計以外のアプリとしてはあまり必要とされていないからWatch faceだけ充実していくからなのだろうか。

この5500というPebbleのアプリ数が決して多くはない。Android Wearのアプリ数のほうがすでに多いのではないかーーという数だ。

2015年はおそらくPebbleでアプリ開発していたデベロッパーたちがAndroid WearとApple Watchに流れていくだろう。

開発者が離れていくとすれば、今後、デバイスのシェアでPebbleが爆発的に伸びていくとは考えにくい。ただし、GoogleやAppleよりも先にスマートウォッチの市場を作ってきた会社であることを考えればすでに何か次の秘策を用意している可能性はある。

Pebbleにとって2015年は、このままGoogleとAppleという巨人相手に同じ路線で戦うか別の領域に行かなけないという選択をする年になりそうだ。

そういう視点でPebbleの今後の動向に注目している。

個人的には現在の社員数を減らしスモールビジネスとしてニッチ路線で成功してほしいと思う。

 

参考

PEBBLE PASSES 5,000 SMARTWATCH APPS: HOW IT GOT THERE, AND WHAT COMES NEXT

(英語がきちんと読めないのでもしかしたらこの記事にいろいろ書かれているのかもしれない)





↓↓新最新情報をtwitterやfacebookでcheck!!!

  「いいね!」していただくととても嬉しいです^^








Top