バッテリー問題を解決?偏光SiC-LEDによる光源高効率技術を開発

ウェアラブルデバイスのバッテリ問題

   

日経BPのウエアラブルディスプレー、連続8時間駆動を可能に によると、以下のようにある。

「1時間で電池が切れてしまったウエアラブルディスプレーが、8時間連続で使えるようになる」。ウエアラブル機器関連の技術者がこう評価する技術を、東京大学 大学院 工学系研究科 教授でナノ電子フォトン国際センター センター長の大津元一氏の研究グループが開発した

偏光SiC-LEDで光源を高効率することでバッテリー持ちが格段によくなるのだそうです。

バッテリー持ちはウェアラブルデバイスにとって課題だ。現状、Google GlassやAndroid Wear系スマートウォッチは約1日分しかバッテリーが持たない。

さらに、連続で使うとなると1、2時間しか持たないデバイスも多いのではないか。
これが連続使用で8時間耐えられるとなるとまったく別物になる。

このバッテリー問題が解決されれば、本来のウェアラブルデバイスの特徴をもっと活かせるのではないか。
また、今までバッテリー問題で開発できなかったプロダクトが生まれる可能性はありそうだ。

この技術への期待は大きいのかもしれない。





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