AppleWatchが市場を牽引する? 国内ウェアラブル市場は2015年300万台超に

国内のウェアラブル端末市場規模予測(製品カテゴリ別)

   

Photo: シード・プランニング

シード・プランニングが発表したウェアラブルデバイスに関するウェアラブル端末の市場展望に関する調査をまとめたと発表された。

グラフからみると、2015年の国内ウェアラブルデバイスの市場規模予測が300万台超、2020年に680万台になると予測している。

調査では、ウェアラブルデバイスを「腕時計型」「ブレスレット」「メガネ型」「その他(指輪型、ネックレス型、衣類型など)」の4種類に分類して調査したという。

大凡の数値をグラフから抜粋した。

 

腕時計型

  • 2014年 約50万台
  • 2015年 約190万台 ←Apple Watchが市場を牽引
  • 2017年 約270万台
  • 2020年 388万台

ブレスレット型

  • 2014年 約50万台
  • 2015年 約190万台
  • 2017年 約270万台
  • 2020年 116万台

メガネ型

  • 2014年 10万台以下
  • 2015年 10万台以下
  • 2017年 約10万台
  • 2020年 101万台

 

「腕時計型」は2015年のApple Watchが市場を牽引すると予測、「ブレスレット型」は一定の市場を確保すると見ている。「メガネ型」については、3、4年後に一般コンシューマー向けの可能性が見えて来るとし、2018年頃から少しずつ市場規模が伸びていくと予測した。

Apple Watchが発売される2015年はウェアラブルデバイスの市場におけるコンシューマー向けのデバイスがどこまで伸びていくのかを測る1つの指標になるのかもしれない。

 

参考

国内ウェアラブル端末の市場予測(シード・プランニング)

 





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