スクーターまでIOTに!gogoroのスマートスクーターがCESに登場 #CES2015

gogoroスマートスクーター

   

Photo: gogoro

ウェアラブルデバイスとは言えないけど、ここまでやるかというgogoroのスマートスクーターがCESに展示されている。

 

CESの展示動画

スマホで鍵の施錠ができるスマートロック機能などセンサーだらけのようでまさにIOT技術のかたまりとなっている。ウェアラブル好き、ガジェット好きには堪らない構成だ。
特にバッテリーが特徴的でTech Crunchにわかりやすい説明があったので引用させていただく。

充電する際には専用アプリが最寄りのGoStation充電ハブの位置を示してくれる。GoStationのユニットは1.8mほどで、屋外に設置できる。 ユニットは写真のように横にいくつでも連結できる。

ユーザーは空いているスロットに空のバッテリーを挿入する。6秒すると、他のスロットから満充電されたバッテリーがポップアップする。ユーザーは専用アプリから事前にバッテリーを予約しておくことができる。
Source: Tech Crunch

 

ある特定エリアでGoStationという充電器の設置しながら実験していくのでしょうか。

実験エリアは、バイクを使うベトナムや東南アジアエリアでのニーズがあるのかもしれない。日本国内ではレンタサイクルも認知されていることから、都市部でなく田舎でもなくというエリアでかつ観光地や島のような場所でレンタバイクとしてニーズがあるのではと勝手に思う。

 

参考

 

「International CES2015」の記事





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