作業中に指先でマニュアル操作「指輪型ウェアラブルデバイス」を富士通研が開発

指輪型ウェアラブルデバイス(富士通)

   

指輪型ウェアラブルデバイスというとRingがあるが、富士通も指輪型を開発していると発表した。

富士通総研のリリースによると、特徴は、デバイスをつけた状態で指先に文字を書くとメニュー選択やメモを書いたりすることができるという。また、NFCタグリーダが内蔵されており、NFCタグを触ると作業内容を表示させるといったように作業中であってもハンズフリーに作業を止めずに業務を進めることができるという。

この指輪型ウェアラブルデバイスは、2015年度内へのの実用化を目指しているとのこと。

1年前にグローブ型のウェアラブルデバイスを開発した。このコンセプトを指輪型ウェアラブルデバイスにも反映し小型化に成功したという。

富士通研究所 グローブ型ウェアラブルデバイス技術 記者向け説明会の動画(2/18頃まで公開中)

 

参考





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