スマートウォッチは現在7%が所有、2020年には41%が買うという結果に [アクセンチュアレポート]

アクセンチュアの調査結果、ウェアラブルデバイスの所有率と購入意思について

   

アクセンチュアのレポートにウェアラブルデバイスについて現在の所有率と今後の購入意思調査のレポートがありました。

デバイス別に現在のウェアラブルデバイスの所有率と今後1年以内と2020年になる5年以内までの購入意思の調査結果部分を抽出して紹介します。

スマートウォッチの所有率

  • すでに持っている:7%
  • 1年以内購入: 12%
  • 2020年までに購入:41%

 

ヘルスケアまわりデバイス所有率

  • すでに持っている:6%
  • 1年以内購入: 10%
  • 2020年までに購入:39%

 

VRの所有率

  • すでに持っている:4%
  • 1年以内購入: 8%
  • 2020年までに購入: 33%

 

3Dプリンタ(参考までに)

  • すでに持っている:5%
  • 1年以内購入: 8%
  • 2020年までに購入:35%

そんなに偏りがなく同じような数値になってました。
ほとんど普及していない段階での調査だからかなのでしょうか。
これは、どのデバイスもそこそこは普及し、世の中的に人やシーンにより使うデバイスが変わってくるといった時代が来るということなのかもしれません。

ちなみに、アクセンチュアのレポート調査は、14歳から55歳以上の方で日本を含む24カ国24000人を対象に2014年10月と11月の間に調査したようです。

source: Accenture





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