こんな使い方ができたんだ。Twitterの検索機能の応用した使い方メモ

Twitter検索の使い方

   

高度なオプションからも設定できるが、検索窓を使って検索したほうが効率的な場合が多い。
検索窓からできるオプション機能をまとめてみました。

 

検索からリツイートを省いた検索結果を表示する

ツイートを検索したときRTが多いと本来の口コミだけ絞りこむことができない。
そんなときは検索ワードのあとに半角スペースを入れて「-rt」と打ち込めばいいらしい。

例えば、「ウェアラブル」という検索結果からリツイートだけ除く場合は以下のようにすればいい。

「ウェアラブル -rt」

 

特定地域の位置情報付きツイートだけを絞りこんだ検索結果を表示する

地域情報なんかを調べているときに雑音が入ってくることも多い。
そんなときは位置情報付きツイートだけに絞りこむとちゃんとした結果が表示される。
「near:XX」「within:XX」をつければその場所の近くで何キロ以内のツイートということまで絞り込める。
難点は情報量が少し少ないこと。

例えば、「ウェアラブル」という単語が北海道 札幌市北区の20キロ圏内でツイートされたものだけに絞りこんでみるとこんな感じだ。

ウェアラブル OR near:”北海道 札幌市北区” within:20km

 

リンク付きのツイートだけに絞りこんで検索結果を表示する

リンクなしのツイートは独り言ツイートが多かったりして雑音が入りやすい。
そんなときは「filter:links」をつけて検索すればリンク付きのみのツイートに簡単に絞りこむことが可能になる。
例えば、「ウェアラブル」という単語でリンク付きだけの検索結果だけに絞り込む場合はこんな感じだ。

ウェアラブル filter:links

 

ポジティブ、ネガティブ判定を入れたツイート検索結果を表示する

ポジティブなものだけ検索したい場合は、「:)」を付け、ネガティブなものだけ検索したい場合は、「:(」を付けるとツイートをポジネガ判定した検索結果が表示できる。
例えば、「ウェアラブル」にネガティブなツイートだけに絞り込む場合はこんな感じになる。

ウェアラブル :(

指定した期間だけのツイートだけを絞り込んだ検索結果を表示する

昔のツイートなど、ある期間にだけツイートされたものだけ見たいときがあると思う。
そんなときはsince:XXやuntil:XXを付ければ指定期間のツイートだけ抽出したものを検索結果として表示できる。

例えば、「ウェアラブル」という単語が2014年12月にツイートされたものだけ検索したい場合はこんな感じになる。

ウェアラブル since:2014-12-1 until:2014-12-31

指定のサードバーティのクライアントサービスからのツイートだけを絞り込んで検索結果を表示する

source:XXをつけると指定のツイッタークライアントからのツイートを絞り込んで表示できる。
あまり使わないかもしれないが、クライアントアプリによってツイートの傾向を調べたりするときに使ったクライアントのシェアを見る際に使うくらいか。

たとえば、Hootsuiteを使っている人でウェアラブルという単語のツイートだけに絞り混んで表示する場合はこんな感じになる。

ウェアラブル source:hootsuite

 

以上、覚えておくと意外と便利そうな検索窓の使い方だと思います。

Twitter検索は結構使うので、いい技があれば教えて欲しいです。

 





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