ネパールの人口の30%がFacebookの新機能で”安否確認報告”をしていた。ウェアラブルデバイスとも相性が良さそう

ネパール地震 Facebook災害時情報センター

   

 

災害が発生すると、その地域に居住するユーザにFacebookが安否確認のメッセージを届け、「無事(I’m safe)」のボタンが押されるとフレンドとして登録されているユーザにへ一斉に通知される仕組み。先に発生したネパールの震災では、このサービスが利用され、これまでに700万人以上ものFacebookユーザが、自身の安否確認を通知したとされています。
【ネパール地震被災者支援】700万人以上がFacebookの安否確認サービスを利用して自身の安否を通知した

 

ネパールの人口は約2650万人(2011年国勢調査)。そのうち700万人がFacebookの安否確認サービスを使ったとすれば、約3割が使っていたということになる。
友達が見たりすることもできるネパール地震の安否確認の画面はこんな感じだ。

ネパール地震 Facebook災害時情報センター

ネパール地震 Facebook災害情報センター

実際に見てみたい方は以下のリンクをクリックすると見ることができる。
ネパール地震  Facebook災害情報センター

 

この安否確認サービスは、昨年10月16日に発表されたようで
以下のように自分の無事を報告できるようだ。

 

災害が発生すると、居住地やチェックイン、投稿時の位置情報をもとに、影響がありそうなユーザーに安否を確認するアラートをプッシュ通知で送信。画面をスワイプし、「自分の無事を報告」というボタンをタップするだけで自身のニュースフィードにその旨が投稿される。一緒にいる友人の無事を報告することもできる。
・友人が災害の影響を受けた地域にいる場合は、本人が無事を報告した場合に通知が届く
・「災害時情報センター」のページにアクセスすると、Facebook上でつながっている友人の安否を一覧で確認できる

Facebook、日本発の新機能「災害情報センター」 1タップで友人・家族の安否確認

 

東日本大震災をきっかけに開発されたようだ。
こういったサービスはウェアラブルデバイスと相性がいい気もする。
ただ、「この度、Apple Watchに対応しました」とかでなくね。

 

Google、Facebookではなく、被災地がある我々の国産サービスで、世界で使われるようなサービスが出てこないか待ち遠しいところ。

特にこの領域はね。





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